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たった一度の夏木陽介展

2008年10月8日(水)〜13日(月)
12:00−19:00(最終日16:00まで)
会期中無休

「たった一度の夏木陽介展」

 子供の頃から絵を描くのが好きで、映画の長期ロケや地方に行く時、絵の道具を持参し、何かの折にはスケッチブックに向かう習慣が身についています。
気に入っているバイクや車、心を打たれた景色や好きな花など、趣くままに描いています。

昨年、TV番組「世界ウルルン滞在記」に出演し、タイで象に乗る機会があり、今年の冬、旅番組「遠くに行きたい」で北海道に行き久しぶりに馬と触れ合うことが出来、動物達の力強さや素直さを絵にするチャンスに恵まれました。

ただただ描くのが好きな私に、25年前パリ・ダカールラリーに挑戦した時以来、お世話になっている東京映像社の大滝社長から、個展をやらないかと何年にもわたって声を掛けて頂きました。

ずっと人に見せる〜見てもらうとは考えられなかったのですが、自分の作品を並べる事によって、普段逢いたくてもなかなか機会がない知人、友人、大切な仲間達と話が出来るような気がし、恥ずかしながらギャラリー東京映像をお借りすることにしました。

胸を張ってどうぞ、と言える程ではありませんが、全く絵の勉強もせず、楽しんで描いた作品を見て下されば幸いです。
そして、このような機会を作って下さった皆様、背中を押して下さった皆様に、心から感謝しています。

― 夏木 陽介

■作品紹介
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プロフィール
夏木 陽介

1958年、「密告者は誰か」の主役で映画デビュー。
以来、映画約120本、ドラマ約40本に主演する。

代表作は映画「太平洋の嵐」「夜盗風の中を走る」「億万長者になった男」、テレビでは学園ドラマの草分け「青春とはなんだ」をはじめ、「Gメン75」「荒野の用心棒」など、ドラマ多数に出演。

車・バイクに造詣が深く、世界中の名車のほとんどが、一度は彼の手元にあったともいわれる。
1985年から1993年までチャレンジした“パリ・ダカールラリー“では、日本中にRVブームを引き起こした。

水彩画、音楽鑑賞、読書、乗馬など幅広い趣味を持つ。著書に「サハラ」「男がひとりでいる理由」「アソビ半生記」などがある。

今年2008年、芸能50周年を迎える。