作品画像

高橋幸子 こころの木版画展 −花時計−
  みんな なかよし おともだち 

2008年4月30日(水)〜5月5日(月)
12:00−19:00(最終日16:00まで)
会期中無休

【作家在廊予定日】
4/30日(水)・5/3日(土)・4日(日)・5(月・祝)


■作品紹介

※クリックすると別ウィンドウが開きます


■プロフィール

高橋幸子 たかはしさちこ

<略歴>
1941年神奈川県逗子市生まれ、逗子市在住。
父は、彫刻家・高橋英吉(1911-1942)。28歳の若さで、第3回文展において「潮音」が特賞を受賞し、将来を嘱望されたが、ガダルカナル島で戦死。
彼をモデルにした市民手作りの映画「潮音」もあり、1986年から故郷の宮城県石巻文化センターに、作品22点を収蔵展示する高橋英吉展示室が設置されている。
亡き父が残した豊富なデッサンや遺作を手本に高校1年生より学び始める。
独学で木版画の世界に入り、独自の作風を編み出し、花鳥風月を刻み続けた。
読売新聞の毎週の「歌壇俳壇」欄に1997-2003年、植物の木版画のカットが掲載された。
あたたかみのある作風で、「こころの木版画家」とよばれ、各地で展覧会も開催されている。
著書 『こころの木版画 新装改訂版−楽しさを彫る日々』 日貿出版社