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デビッド・ヒューエット展
−武士道−

2008年3月5日(水)〜17日(月)
12:00−19:00(最終日16:00まで)
会期中無休


■作品紹介
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デビット スタンリー・ヒューエットは東京在住のアメリカ人画 家兼陶芸家であり、その作品は帝国ホテル東京の永久コレクション(絵画108枚)にはじまり、ホテルオークラ東京、ペニンシュラホテル東京、三井不動産、住友不動産、その他多くの企業、また個人収集家のコレクションとして、世界中に点在しております。

作品の多くは大胆且つ繊細で、力強い線は対象課題物に対する彼の強い意志を表しています。
ヒューエットが近年描いているのは、日本の“武士道”を題材にしたものであります。
武士道は日本の侍精神を表すもので、彼らが人生を生き抜く上での倫理的規範・統一的論理であったとされており、その基本理念には、忠誠・勇敢・信義・礼節・廉恥・質素・名誉などがあります。
厚いキャンバス上に金・銀箔と黒・赤の絵の具によって表現されたこれらの絵画からは、力強くも落ち着いた雰囲気、そして歴史と過ぎ去った時間を感じることが出来るでしょう。

同作品の大規模な個展スケジュール
◆春・Roppongi Hillls Club(六本木ヒルズクラブ/六本木ヒルズ森タワー51F)
◆秋・新宿高島屋