Horizontal Seascapeー緒方奎介作品展

2007年10月10日(水)~10月15日(月)
12:00~19:00 (最終日のみ16:00終了)
会期中無休


■作品紹介
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緒方奎介

<プロフィール>

1935年兵庫県芦屋に生まれる。幼少期7年間を海外で過ごす。
1957年、武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)西洋画科油絵本科卒業。以後4年間、自由美術家協会展入選。
1961年6月からグラフィック・デザインに従事。約30年余りのグラフィック・デザイナー活動を経て、1986年第1回個展を銀座ギャラリー・オリーブにて野ウサギをテーマに開催。それを機に翌年、三菱電機(株)の正月企業広告(ハレー彗星追跡電波望遠鏡)に同展のテーマのイラストレーションが採用され、同年朝日広告賞(企業部門)を受賞。以降、ギャラリー・オリーブの企画展を主に各地で個展を開催。1995年秋TBSテレビの連続ドラマ「夢見る頃を過ぎても」のタイトル画を制作。
2002年麻布十番、ギャラリー東京映像にて企画展。2006年長野県南牧村美術資料館にて「絵画とデザインを結ぶ緒方奎介の世界展」を開催。