石彫ふれあい展
鈴木登三信・鈴木力弥

2003年11月17日(月)〜11月21日(金)
12:00〜19:00 (最終日のみ16:00終了)



はじめて作品展をしたころは、身近なものから毎日生活している家庭の中に置く比較的実用的な水鉢やら灯籠などを中心に作っていました。
最近ではいろいろなお店の入り口やら小学校の校庭、ゴルフ場の中とか街の交差点の近くの歩道の横に設置されたりしています。その中の一つ名古屋市中区新栄広小路葵の交差点の歩道に置かれた作品などはその周囲にわざわざ小さな公園まで造っていただき感激です。
一昨年、私の住んでいる岡崎市伝馬通り(江戸時代には東海道五十三次の中でも三番目に大きな宿場町として栄えた所です)にお城の門番やら商人、馬子、朝鮮通信使、お茶つぼ道中の一行を石彫で作り設置しました。こちらにお越しの時にはぜひ一度ご覧下さいますようお願い申し上げます。
長男力弥とともに地元岡崎産の花崗岩の材質を生かし、なにかしら昔からそこにあったようで、なんとなくなつかしさを感じさせる、そんな親しみのある作品ができないものかと日々励んでおります。登三信

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