小笠原隆 (紙の造形によるAKARI) 展
2003年12月16日(火)〜12月24日(水)
12:00〜19:00 (最終日16:00終了)



ここ数年、紙をテーマに造形を試みています。なかでも素材としてのマーメイドリップル紙と手漉紙に関心を持っています。最近はアジア圏の紙を主として使っています。緻密で丈夫で種類の豊富な和紙、不揃いで大らかでザックリしたマニラ紙、清楚さとエキゾチックな色合いを兼ねたタイ紙など。これらの様々な植物を素材として作られる手漉紙は国、地域によって個性があり、とても表情豊かな風合いがあります。シンプルでナチュラルな風合いのデザインです。淡い変化に富んだ色温の光の造形をお楽しみ下さい。 小笠原 隆

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