日本画三人展

2005年4月20日(水)〜4月25日(月)
開館時間12:00〜19:00 (最終日のみ16:00終了)

私達は共に故古山康雄先生(東京芸術大学卒 無所属)のご指導のもとで、それぞれに日本画作品展を重ね、現在は武井好之先生(日本美術院院友)にご指導を頂いております。 このメンバーでは昨年に続き2回目の日本画展となります。 できるだけ多くの方々にご観覧いただければ幸いです。

■宮寺 虎雄■
私は趣味の旅を通じて、各地の心に残る情景を題材に、その印象を作品の中に生かしたいと努めて参りました。今年は「祇園」「セビリア」「キンデルダイク」を描きます。

■高橋 寿於■
絵と裂のコラボレーションで新しい何かを発見するのが私の作品づくりのテーマです。今年は軸と屏風に花をかざります。

■谷口 由貴美■
神話、伝説、おとぎ話。物語を語る絵が私の作品づくりのテーマです。今年は古事記を描きます。