松本忠個展 駅という名のふるさとへ

2005年11月9日(水)〜11月14日(月)
開館時間12:00〜19:00 (最終日のみ16:00終了)

「松本忠個展 駅という名のふるさとへ」について
水彩画の新鋭画家、松本忠の作品約40点を展示いたします。
学生時代から各駅列車の旅を愛し、日本全国を放浪した松本忠はやがて自ら絵筆をとって、それを絵として定着させたいと願い、フリーのイラストレーターとなりました。
まずは生活の基盤ともなっていた東北各地を隈なく回り、作品を描き、郡山での個展含めて高い評価をいただきました。特に会津若松と新潟を繋ぐ只見線には深い愛着を抱き、現在、その只見町の「ただみ川のものしり館」にて作品を展示しています(8月末まで)。今後、さらにその作品世界を広げ、今もなお残る日本の昔ながらの景観を1点でも多く描きたいと志しています。
今回は、新作のほか、この数年描いてきた成果をまとめて展示いたします。

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